静かにしみじみ独り酒。心を見つめる時に茶は、唯我独尊の良き友なり。作務衣(さむえ)

お洒落な茶は人生の達人好み。

茶の彩りはお洒落の通が好むとは良く申しますが、そういった人ほど、人生の酸いも甘いも噛み分けた、いわば人生の達人が多いもの。

華やかな交流も多々ありますが、だからこそ、あえて華美を避け、自分の内面とじっくりと向かい合う時間も大切にするのだと云われます。

仕事にいそしみ、つきあいに賑わうも、独りに帰れば正絹の作務衣。ほっと息つぎ、見上げるは秋の満月。その光、絹に映りて、おぼろ月…。

そういった天井天下唯我独尊も、茶の彩りと共に過ごせば、またひとしきり、興が増すものと申せましょう。

作務衣(さむえ)を身にまとい粋な大人を目指しましょう!!

詳しくはコチラ↓

正絹紬織作務衣 情【伝統芸術を着る会】
posted by まるちゃん at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション
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